Real name: Julie DELPY ジュリー・デルピー
Date of birth (location): 21 December 1969, Paris, FRANCE
Parents: Albert and Marie アルベール・デルピー, マリー・ピレ
ジュリー・デルピーは、フランス演劇役者アルベール・デルピー(彼は舞台演出家でもある)と マリー・ピレのひとり娘。
Julie Delpy is the only daughter of French stage actors Albert Delpy (He is also a theater director) and Marie Pillet. 
Hair color: Blonde: ブロンド
Eye color: Blue: ブルー

Background:

ジュリー・デルピーは14歳でジャン・リュック・ゴダールに見い出され、『ゴダールの探偵』に出演しました。
彼女は、両親から芸術や演技を学び、5歳で舞台にデビュー。彼女は紛れもなくエンターテインメントの家庭に産まれたのです。

「両親ともスターではなく、お金持ちではない普通の俳優だったから、ロケに行くときなど私はリュックサックに入れられて一緒に行っていたわ。だから、どこであろうと難なく適応できる。明日すぐに旅立てと言われても、全く問題なしよ」

「女優は、浮き沈みの激しい職業だから、健全な精神を持ち、しっかり地に足をつけた生活をしている人たちに取り巻かれていることが大切。それでも厳しいことに変わりはないけど」

「私は14歳のとき映画監督になりたいと思っていました」とジュリーは言っています。
アメリカやヨーロッパの作品に主演しましたが、ニューヨーク映画学校(短期コース)を卒業し、サンダンス映画祭に出品した短編映画"Blah-Blah-Blah"では脚本と監督を務めています。

「ニューヨーク・インデペンデント派の先駆者ジョン・カサヴェテスを尊敬しています。彼は俳優として『ローズマリーの赤ちゃん』に主演したギャラを自分の 映画の製作費に回して、インデペンデント映画を作り続けたことに魅力を感じるの。ハリウッドで作ったものも含めて、彼の作品は大好き。映画作りはお金があ ればいいといものではないし、甘やかされていてはいい作品はできないわ。『ポンヌフの恋人』などは、甘やかされたいい例ではないかしら。シナリオに本質的 深慮さが欠けていたし、セリフもつまらなかった。浮浪者の紋切り型の描写もいただけなかった。映像効果がよければ、というものでもないと思うわ」

「過去の栄光にあぐらをかいているようなフランス。アメリカはまだそれほど強度の無気力病にも眠気症にも襲われていないし、アートに対しても前進的。アウ トサイダーや社会からはみ出した人が存在し、クリエーションの原動力がまだ存在している。刺激を与えてくれるニューヨークでは、映画以外のことにも奔走、 挑戦したい」

ジュリーは、現在L.A.に住んでいる。

Julie was discovered by Jean Luc Goddard, and cast in his film, "Detective," when she was 14 Learning the art and science of acting from her parents, she made her stage debut at the age of five. She was definitely born into the life of entertainment.
She says, "I wanted to be a director when I was fourteen." She has starred in many American and European productions. She graduated from New York University's film school(short course), and wrote and directed the short film "Blah-Blah-Blah", which screened at the Sundance Film Festival.
She is currently a resident of Los Angeles.

Contact: Julie Delpyファン・レターの宛先
c/o William Morris Agency
151 El Camino Dr.
Beverly Hills, CA 90212
USA

Julie Delpy
c/o Myriam Bru
80, avenue Charles-de-Gaulle
92200 Neuilly